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小森健太朗 ウィキペディア

小森健太朗 最新動画

ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)―世界の謎への鍵
ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)―世界の謎への鍵
【意識の研究者・探求者&全人類 熟考の書】
1925年.英語版訳本の邦訳版(初版はロシア革命前にロシア語版で刊行)
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“自分(人生)とは なにか?”が 探求のエッセンスならば、それを理解するために トレメンダス!助けになるし…それ以上の “なにか” が含まれている本と感じています。
===   ===   ===
第1章 我々は何を知っているのか
「最も難しいのは、我々は何を知っており、何を知らないかを知ることである…略」
===   ===   ===
ひとに、何かを 教えている方に 特にお勧めします。
知名度などで 判断なさらずに、ぜひとも 読んで 感じて下さいまし…。

「思・感・動 三人よれば 文殊の知」





探偵小説の論理学―ラッセル論理学とクイーン、笠井潔、西尾維新の探偵小説
探偵小説の論理学―ラッセル論理学とクイーン、笠井潔、西尾維新の探偵小説
▼第三部 ロゴスコードの変容と論理物語の新潮流

 ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に」が取り上げられます。

 話が進むにつれ、どんどんメタ化が進み、ノックスとヴァン・ダインが提示したコードに
 ことごとく違反した解決がなされる「ひぐらし」。

 このような「ひぐらし」の根底にあるものを著者は、
 〈モナド(=個々人の世界)が出会えないという絶対的な確信めいたもの〉だとします。


 ディスコミュニケーションが進行した現代において、他者と現実を共有するためには、
 神による奇蹟のような僥倖が必要―ということ。


 よって上記のことから、「ひぐらし」の煽り文句である「正解率1%」とは、
 ミステリーとしての難易度を表しているのではなく、人と人との繋がりのはかなさや脆さ、
 そしてそれゆえの尊さを訴えたもの、といえます。


※ ロゴスコード…作者と読者が共有している倫理感や生活規範のこと。著者の造語。



 






ゆうべ 小森健太朗 が夢枕にたたれてこうおっしゃったッ・・・!


映画、舞台でも活躍中の人気アイドル 小森健太朗。いきなり熱愛発覚か!?
「自然とそれぞれの恋愛観を話し、遠いところにいる大切な“あなた”に向けて書くことに決まりました。」

実にすばらしい。こりゃまさに、

『 元始、女性は実に太陽であった。真心の人であった。今、女性は月である。他によって生き、他の光によって輝き、病人のような蒼白い顔の月である。 』( 平塚雷鳥 )

ズバリ!ですなあ。。

小森健太朗『大相撲殺人事件』(2004)
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ゲストも気になる小森健太朗のオープンカレッジ
小森健太朗が近大こと近畿大学で、オープンカレッジの講師をするようですよ。 その名も「現代エンタテインメント小説とミステリ」。 全12回で、前半6回はミステリの技巧的な要素、後半6回はミステリのジャンルにおける要素がテーマになっているようですね ...

2008-07-25
作者: 小森健太朗; 出版社/メーカー: 南雲堂; 発売日: 2008/07; メディア: 単行本. 十七歳、夏の幻. 十七歳、夏の幻. 作者: 夏羽良幸; 出版社/メーカー: 幻冬舎ルネッサンス; 発売日: 2008/05/27; メディア: 単行本. 好き好き大好き超愛してる。 ...

レビュー「マヤ終末予言『夢見の密室』」(小森健太朗著)
小森健太朗. ノンノベル (1999/4/10・857円) 00000(○5つ=満点). マヤの月日では一日がキン。一月がウィナル。一年がトゥン。トゥンの二十倍がカトゥン。 カトゥンの二十倍がバクトゥン(400年)。そしてバクトゥンの十三倍が大バクトゥンで5200年 ...

第8回本格ミステリ大賞は有栖川有栖と小森健太朗
評論・研究部門に小森健太朗さんの「探偵小説の論理学」に決まりました。 探偵小説の論理学/小森健太朗 有栖川有栖さんは、「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞を受賞しています。 なお、第8回本格ミステリ大賞の候補作品は以下の通りです。 ...

駒場の七つの迷宮/小森健太朗
駒場の七つの迷宮 (カッパ・ノベルス)2000年8月 カッパ・ノベルス.

第8回「本格ミステリ大賞」発表記念座談会に北村会長もご臨席のよてー
先日有栖川有栖先生の『女王国の城』と小森健太朗先生の『探偵小説の論理学』に決定した第8回「本格ミステリ大賞」ですが、6月8日に開催される「発表記念座談会」に北村薫会長も参加されるもよーです。 他の座談会出席者は 有栖川有栖先生、小森健太朗 ...

小森健太朗著『魔夢十夜』
不吉な死の連続……不運のシンクロニシティはあるのだろうか……そこで、なにが起きているのか知ろうとして、不幸の実体に迫れば迫るほど、心臓が高鳴り、やがて自身の身にも悪意の罠が仕掛けられる。 これは、ホラーである。ミッション系スクールであった ...

奇跡/国書刊行会
渡り飛ぶ白鳥 タゴール 片山敏彦訳沙漠のアントワーヌ シュペルヴィエル 堀口大學訳三人の隠者 レフ・トルストイ 藤沼貴訳ラビアの奇跡 マーガレット・スミス 小森健太朗訳アレクサンドル・ネフスキイ伝 作者不詳 中村喜和訳清辯の旧跡 玄奘『大唐西域 ...

近刊情報 [ミステリ/現代思想/宗教学/その他]
小森健太朗著『星野君江の事件簿』(南雲堂) ・小森健太朗著『ロジカル・クイーン・パラドックス』(文藝春秋) ・探偵小説研究会・編、小森健太朗他著『ニアミステリな関係』(原書房) ・清涼院流水著『彩紋家事件3』(講談社文庫) ...

小森健太朗 の最新情報





地獄に堕ちた勇者ども | いとうせいこう