極上のギタートーン!おすすめ度
★★★★★
SGをフェンダーアンプに直結で、どうしたらこんなに素晴らしい音が出せるんだ!
近年の演奏より少しあらいですが、アグレッシブでカッコいいです。
ハイライトはやはり
「Freddie’s dead」でしょう。
マイクのボーカルはカーティスの声を上手いこと再現しています。
最高です。
傑作おすすめ度
★★★★★
Derekのアルバムの中でも最高傑作だと思う。ライブ特有の臨場感というか緊張感があり、それでいて心底演奏を楽しんでいることが伝わってくる。Derekもスタジオ盤では控えめな感じすらあるんだが、ここではギターを弾きまくっている。本当に上手い。何より楽しい。ギター小僧は必ず買いましょう。安いしね。
Rock / Bluesおすすめ度
★★★★★
やばいやばすぎる。ジミーへリングやウオーレンへインズに比肩しうる逸材だ。バンドのコンビネーションが最高点に達している。ジャンルにこだわらないオープンでクレバーなギタリストみたい。その柔軟性とあふれ出るイマジネーション豊かなフレージングは聞くものにマジックを感じさせる。シャープかつ粘っこいボトルネックプレーはまさしく名手のそれ。スティーブレイボーンなきあとこの方が期待されるのがよおくわかるアルバム。ジャズフレイヴァーをまぶしたオールマンブラザースバンドとも言えるのでは。またジャムバンド的な側面もあり、多面性を持つライブアルバムである。ジェフヒーリー以降に出た本物とはまさにこのギタリストである。ふと気がつくと聞き終わっているそんな非常に滑らかでコクのあるアルバムである。(9)
すごいオススメなのですが、これは高すぎです。おすすめ度
★★★★★
2枚組みのをヤフオクで売ってますよ。
そっちで手に入れたほうがいいでしょう。
ちなみに内容はすごいいいです。
ライブDVDより比較的熱い感じがしていいかも・・・。
天才という言葉
おすすめ度 ★★★★☆
いいですね、たしかに。
ただ、天才という言葉はどうかな。
デレクだけでなく、この言葉が簡単に使われすぎと日頃実感している。
デレクもいいが、バンド自体の力量、アンサンブル、アレンジそしてプロデュースの良さも見逃してはならない。
スライド専門にやっているギタリストが少ないこと、そして若いということで少々過大評価されていることは否めない。
これからに期待。